PACKAGE COLLECTION #6
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アサヒパックは、2026年2月9日に象印マホービン株式会社様ご協力のもと、お米マイスターを主とする米穀販売店の皆さま十数名をお招きし「もっと!ごはん好きを増やそう!!意見交換会」を開催しました。本イベントは、長期的な米消費量の減少や近年のお米を取り巻く環境変化を背景に、日々現場に立つ事業者と関連企業同士が率直な意見を共有し、今後のヒントを探ることを目的として実施したものです。日本人一人当たりの米消費量は長期的に見て減少が続いています。一方で、価格や供給をめぐる変化などを受け、消費者の反応や購買行動は現場レベルでは一様ではありません。こうした中で、「実際の現場では何が起きているのか」「お米に向き合う皆さんは何を感じ、何を試しているのか」を共有する場として本意見交換会を企画しました。イベント開催の背景アサヒパックでは今回の意見交換会で得られた声を今後の活動に活かすとともに、他企業様と連携しつつ継続して「お米を取り巻く現場の声」を闊達に交し合う機会作りを行っていく予定です。なお、本イベントの当日の様子や参加者の声については、アサヒパック公式noteにて詳しくご紹介しております。今後に向けて・ 日 時 : 2026年2月9日(月)11:00~13:00・ 会 場 : 象印マホービン(株)東京支社8階キッチン・ 対 象 : お米マイスターを主とする米穀販売店様・ 主 催 :          ・ 協 力 :・試食時「ごはんのお供」協賛キッコーマンこころダイニング株式会社 / 株式会社ピックルスコーポレーション開催概要当日はまず主催者であるアサヒパックより、現在取り組んでいる「ごはん食推進活動」の考え方や、今回の意見交換会の主旨について説明を行いました。続いて象印マホービンより炊飯の基礎的な考え方、炊飯ジャーの特性による炊きあがりの違いについて紹介。同社炊飯ジャーに搭載されている炊き分け機能「わが家炊き」を用いたごはんの炊き比べも実施し、参加者全員でごはんの試食を行いました。後半の意見交換会ではファシリテーターとしてお米ライターの柏木智帆さまにご協力をいただき、日々の商売や現場で感じている変化、工夫や難しさについて率直・建設的に意見を交わしました。「令和の米騒動」が始まって以降お米屋さんの購買層の変化、「ギフト需要」が増えているなど現状の共有があり、売り方の工夫についてもお声が上がりました。加えて未来へ向けて“食育”が重要というご指摘もあり、学校や行政も巻き込んだ取り組みへ繋げていく可能性についても意見を交わしました。この意見交換会は、特定の結論を導くことを目的とせず「答えを出さない対話の場」としました。立場や業態を越えた多様な視点が共有できたと考えています。イベント内容についてお米マイスターと関連企業が現場の変化を共有「もっと!ごはん好きを増やそう!!意見交換会」を開催しました!お米マイスターと関連企業が現場の変化を共有「もっと!ごはん好きを増やそう!!意見交換会」を開催しました!試食時には協賛企業より各種「ごはんのお供」も提供されました23

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