私たちが、冒頭にご紹介したこのWebページを制作した理由は、大きく分けて2つあります。①“日本のお米”が直面する問題を、消費者をはじめとした皆さまに今一度強く伝えたい②業界業種の垣根を越えて、同様の課題感を持って共に取り組んでくれる仲間を広く募りたい現在、お米への社会的関心が高まっています。とはいえ、消費者目線で伝える主要メディアが一番大きく取り上げるのは、やっぱりお米の「価格」のこと…。もちろん、それもとても大切なことではありますが、お米農家さんの目の前には、それ以外にも多くの課題が山積しています。私たちはこの「消費者」と「生産者」との間の”溝”を少しでも埋めること、今回の「よつばキッズスクール」さんのように、ご賛同いただいた皆さまとの活動をとおして「お米の消費拡大」への機運を高めることを目指しています。「Rice or Die」に込めた想いお米を中心とした食生活は「日本の文化」であるだけではなく、健康的な食生活の大きな要でもあります。また、水田の広がる田園風景は土砂流出の多い日本の国土を守る環境保全の役割も担っています。「お米専用の包装資材供給」という米穀流通の一端を担う私たちアサヒパックでは、日本の食文化が途絶えることの無いよう、その中心である「お米」を次の世代に確実に繋いでいくため、様々な形で活動を行っています。また「お米」は、国内で自給できる穀物として「日本の食料安全保障の要」とされてきました。ところが現在、その役割が揺らぎ始めています。不穏な空気が漂いつつある昨今の国際情勢の中で、私たち日本人にとって『Rice or Die(米か、死か)』というこの問いは、決して誇張ではないと考えています。未来のためにも、引き続きこの活動を拡大してまいります。アサヒパックの「ごはん食推進活動」について特定非営利活動法人 よつばキッズスクール島根県益田市あけぼの西町9-15理事長 岩田綾介17
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