弊社では2025年4月、とあるWebページを公開しました。その名も「Rice or Die」。私たちが冒頭の「ごはん食推進活動」を行う“動機”についてまとめたものです。これに、いち早く反応を示してくださったのが「よつばキッズスクール」さん、島根県の西端エリアに位置し、日本海と中国山地に囲まれた自然豊かな益田市で活動されている民間の学童施設です。こちらでは令和6年から「未来のお米ヒーロー」と題し、地元農家の方々と協働する形で、児童の皆さんに稲作体験活動を提供しています。…ですがこれ、田植えと稲刈りだけを行う、いわゆる”体験”ではないのです。なんと、土づくりから始まり、育苗箱作り、代掻き、田植え、稲刈り、乾燥、精米、稲わらを使ってのしめ縄作りまで、年間を通じてお米に関わり続けるという、本気の”体験”なんです。私たちでさえ、触れる機会の少ない作業ばかりで正直本当に驚きました。そして翌年の令和7年からはそこに、農家の後継ぎ問題や作放棄地の増加、物価高騰、米消費減少といった現代の社会課題についても伝えるべく動かれていたそうなのです。いやはや、その意識の高さに本当に感服いたします。そんな折、先ほどのWebページにご関心を示してくださり、弊社から物品の提供という形で協力をさせていただくことになりました。お送りさせていただいたのは、全国46道府県の作付け上位3品種を掲載した「お米マップカレンダー」や、山陰地方で見かける銘柄を中心にチョイスした「サンプル米袋」各種、また米袋についての豆知識トリビア9つをまとめた「米袋トリビアPOP」などなど。益田市の未来を担う「お米ヒーロー」たちの後押しになってくれるよう、想いを込めてお渡ししました。「未来のお米ヒーロー」を後方支援「未来のお米ヒーロー」を後方支援・米袋トリビア9選POP米袋の豆知識トリビア9つをPOPにしてお渡ししました。「緑シール」は、つまんで、めくって、楽しんでいただける仕様です。ライス オア ダイ・サンプル米袋各種アサヒパックが取り扱う既製品の中から、特に山陰地方で作付けされる銘柄を中心にサンプル米袋をお渡ししました。令和7年からは「ヒーローズ」にバージョンアップ!米農家の方々との連携を、さらに拡充されているそうです。・お米マップカレンダー全国46道府県の作付け上位3品種を掲載したカレンダーもお渡ししました。15
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